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教育方針

望ましい幼児像

  • 体は親神様から貸していただいていることを知り感謝の心をもつ子ども。
  • 友だちを大切にし互いに助け合う子ども。
  • よく考え、よく工夫し、やりぬこうとする子ども。
  • 生活が自立し、良い習慣を身につける子ども。
  • 物事に感動する心をもち、情操豊かな子ども。

 

具体目標

個人生活の確立(生き生きとした子ども=自立)

  • 健康的な生活の仕方を身につける。(食事・排泄・衣服の着脱など)
  • 体を動かして遊ぶことを喜ぶ。(園内外で)
  • 自主・自立の心を養い、いろいろなことに興味をもち積極的に取り組む。
  • 自分で考えようとする。(疑問をもつ、考える、工夫する、試す、判断するなど)
  • 豊かに感じる心をもつ。(自然環境に触れて、様々な人との出逢いを通してなど)
  • 思ったこと、考えたことを言葉で伝える。(言葉を豊かにもつ、人の話を聞く、思ったこと考えたことを人に話す、文字に関心をもつ)
  • 感じたこと、考えたことをのびのびと表現する。
    (描く、作る、うたう、奏す、リズムにのって動くなど)
  • 生活技能を身につける。
    (掃く、拭く、しぼる、たたむ、結ぶ、仕分けするなど)

社会生活の確立(なかよくできる子ども=共生)

  • 人と関わること、人と共にあることの楽しさを感じる。
  • 誰とでも打ち解け、親しく交わる。
  • 自分の思いを話し、人の話も聞く。
  • いろいろな人がいることに気づき、認める。
  • 自己主張と自己統制のバランスが取れるようになる。
  • していいこと、悪いことの区別がつくようになる。
  • 思いやりの心が育つ。
  • 人の役に立つことの喜びを感じる。
  • 交通ルール、社会生活のマナーなどが分かり、守ろうとする。
  • 親神様のご守護の中で生きていることを知る。

    • 「親神様」「教祖」に感謝の心をもつ。
    • おつとめの大切さを知り、良い態度でおつとめをする。

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