ホーム > 教育方針 > 家庭との連携

教育方針

家庭との連携

教師は幼児一人ひとりをよく理解し、発達に促した指導ができるよう家庭と連携する事が重要である。又、保護者に園の教育方針を理解して頂き、幼児期の成長の特徴・集団が個人の成長に及ぼす影響力・子ども集団の成長する姿・園で経験している活動のいろいろなどを知って頂くことが、子ども達への理解を一層深めることにつながると考える。子どもを核として園と保護者が親しく交わり連携して行くことによって、保護者が自分の子どものみに注目する姿勢から保護者みんなでみんなの子どもを育てようという気持ちになり、ひいては大勢の子ども達の成長に関われたことに喜びがもてるようになって頂きたいと願っている。

てだて

  • 家庭訪問、学級懇談会、個人懇談会、教育講演会を行う。
  • 月々の園だよりで保育のねらいや行事及び活動内容を知らせる。
  • HPに行事や活動をタイムリーにUPする。
  • クラスだより、出席ノートへの記入を通して子ども達の成長の姿を知らせる。
  • 毎月、行事や遊びのスナップ写真を展示する。
  • 保護者の保育参加(絵本の読み聞かせ、プール遊びの補助)を募る。
  • 月々の誕生会には誕生児の保護者に参観してもらい一緒にお祝いする。
  • 保護者からの相談を常時受ける。
  • 育友会の主体的な取組に協力する。

ホーム > 教育方針 > 家庭との連携

このページの先頭に戻る